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		<title>BITPRESS（ビットプレス） - フィスコ仮想通貨ニュース</title>
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		<description>ビットコインや仮想通貨に関する総合ニュースサイト「bitpress（ビットプレス）」では、仮想通貨に関する最新ニュースから、国内での仮想通貨取扱業者一覧・各社のサービス・会社概要まで詳しくまとめてあります。</description>
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		<copyright>Copyright (C) 2026 BITPRESS（ビットプレス） All rights reserved.</copyright>
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			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>大石哲之：米SECがリップル社を提訴</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-12141.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<div class="entry-container"><blockquote>以下は、フィスコ客員アナリストの大石哲之（「ビットコイン研究所）」代表、ツイッター<a href="@bigstonebtc">@bigstonebtc</a>）が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。</blockquote></div>















<p>今週の市場はXRPの問題で大荒れになった。SECがリップル社と創業者２名を相手取り、違法証券を販売し利得を得たとして訴訟に踏み切った。訴状の中には、日本の取引所が上げられており、XRPを市場価格より１～３割引で調達していた事実が書かれている。そのXRPの総額は800百万ドルに上る。<br />
<br />
また、リップル社はXRPの価格を操作しており、価格対策本部が社内にもうけられていた。世界中で多くの金融機関が使っているとしていたが、XRPを利用した送金サービスであるODPは、他の国際送金サービスよりコストが高くつき、使い物にならなかった。しかしリップル社が報奨金を出すことによってODPの利用を続けていたという。つまり、金融機関が送金利用しているというXRPの最大のウリ文句が自作自演であったというわけだ。このよう消費者を食い物にして利得をあげるという手法の全貌が明らかになった。<br />
<br />
これらは、３、４年前からSNSのビットコイナーを中心に状況証拠から指摘されていた事柄であるが、誰も当時耳を傾けなかったばかりか、筆者に対しても警告に対して脅迫で返すような人物が多かったのは残念である。さて、これらはSECが訴状に記載した事実であるが、当然裁判であるので、裁判で認定されるかどうかは別の話であることは脅迫めいたツッコミをされないためにも念の為書いておくことにしよう。<br />
<br />
さて本件の余波であるが、いくつかの取引所ではXRPの上場を廃止する動きがでてきた。米コインベース社も、自社のIPO申請を控えて、XRPの取り扱いを中止するという内部情報のリークまで出ている。<br />
<br />
注目されるのは日本での取り扱いがどうなるかである。違法証券かどうかは米国内での話であり、日本では関係ない話であるのは確かである。日本国内でのXRPの販売は合法であるが、しかしながら、SECの訴状が正しければリップル社の行っていたことは価格操作や虚偽の情報の流布、消費者を食い物にする割引販売など、総体として悪質であることは間違いない。このようなコインが、日本の厳しい消費者保護の上場基準に合致するとは筆者は個人的には思えない。日本の取引所はXRP販売によって多額の利益を得ていた共犯であるので、自ら上場を廃止するということはしにくいのだろうが、ここは金融庁が適切な判断をすべきであると考える。<br />
<br />
XRPの価格であるが、一時50％ほど価格が下がっている。反発を狙うトレードも考えられるが、リップル社のビジネスモデルの根幹がこれなのであるから、一切の手出し無用である。つまり、アメリカ主体、法人主体の今回の相場においては、小型銘柄で博打を打つというより、スマートなお金が長期的な資産形成を目指して、すでに評価の固まったコインに向かっているということである。つまり、それはビットコイン１択ということになっている、というのが結果である。</p>















<p>---<br />
<br />
※2020年12月25日に執筆</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-12141.html</guid>
			<pubDate>Mon, 28 Dec 2020 21:32:31 +0900</pubDate>
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			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>大石哲之：半減期に向かうビットコインとビットコインキャッシュ相場の今後は</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11637.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<div class="entry-container"><blockquote>以下は、フィスコ客員アナリストの大石哲之（「ビットコイン研究所）」代表、ツイッター<a href="@bigstonebtc">@bigstonebtc</a>）が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。</blockquote></div>















<p>暗号通貨が軒並み下落している。新型コロナウイルスが欧州・米国に飛び火したことで市場の警戒感が高まっているためだろう。暗号通貨は安全資産といわれているが、急激なショックにはやはり弱い。<br />
<br />
基本的には株などの従来資産が売られることで損失を出した投資家が、その補填やキャッシュの確保のために他の資産を売るようになる。ビットコインと株式の投資家が兼ねている場合、まだ売り込まれていなかったビットコインを現金化し損失を埋めるという行動になると言われている。一方で、暗号通貨投資家は、株式や為替といった従来の投資家と重なっておらず、暗号通貨だけをトレードしていることが多いともいわれており、それが従来型資産との価格連動性が少ないと言われている理由だ。<br />
<br />
さて、今日で、ビットコインキャッシュ（BCH）の半減期（新規供給量が半減するタイミング）まで丁度30日となった。本来この時点で上昇局面を見るというのが当初シナリオであったが、下落圧力に耐え切れず、本日も大幅なマイナスとなっている。すでに過去数カ月にわたり上昇局面だったことを考えると、2月14日付近の500ドルをトップにすでにテーマは消化済みとみたほうがよさそうだ。<br />
<br />
また、実際に半減期を迎えるとマイナーの収益が圧迫され、短期的には（理論的収益性が倍になる）ビットコインにハッシュレートが移動すると考えられる。ビットコインの半減期が5月であるので、そのあいだの１ヶ月の間の影響を考慮したほうがよい。<br />
<br />
---<br />
<br />
※2020年3月9日に執筆<br />
執筆者名：大石哲之（Tetsu ‘BIGSTONE’ OISHI）<br />
ブログ名：ビットコイン研究所</p>












			]]></description>
      
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			<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 20:46:36 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>大石哲之：ビットコイン、コロナと緩和マネーでせめぎ合い</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11621.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<div class="entry-container"><blockquote>以下は、フィスコ客員アナリストの大石哲之（「ビットコイン研究所）」代表、ツイッター<a href="@bigstonebtc">@bigstonebtc</a>）が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。</blockquote></div>















<p>ビットコインは続落。年初来のテクニカル指標である8300ドル付近をめぐる攻防が続いている。<br />
<br />
ビットコインは安全資産とはいわれているが、資金繰りがつかないような危機が発生したばあいには資産であるからには必ず売られることになる。キャッシュの確保ができなければ倒産や生活ができない状況においては、ゴールドも売られることがリーマン・ショックの時の事例では観測される。<br />
<br />
すでに日銀が追加資金の用意を宣言するなど、さらなる緩和の話が出始めている。<br />
<br />
新型コロナウイルスの影響を予測するのは極めてむずかしく、相場の予想は困難であるが、マクロでみれば、コロナによるマイナスと、緩和マネーによる安全資産への流入の２つの流れのせめぎあいになるだろう。<br />
<br />
半減期が迫るが、コロナや緩和マネーの影響がつよく、半減期の要因は短期的には相場には影響して着にくそうだ。<br />
<br />
ウイルスの収束がいつになるかは読めないが、仮に夏以降に収束するとして、本格的な上昇相場はその後から始まる可能性が高い。落ち込んだ相場に、緩和マネーとあわせて、力強い上昇を期待したい。<br />
<br />
そこまでに相場で退場しないように、投資家には冷静さが問われる。<br />
<br />
---<br />
<br />
※2020年3月2日に執筆<br />
執筆者名：大石哲之（Tetsu ‘BIGSTONE’ OISHI）<br />
ブログ名：ビットコイン研究所</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11621.html</guid>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2020 08:52:36 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>BTC、1万ドル台を維持、FRBもデジタルコイン検証</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11586.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>米連邦準備制度理事会（FRB）のパウエル議長は12日の上院銀行委員会での証言で、議員の質問に応え、デジタル通貨に関する調査に取り組んでいることを明らかにした。<br />
<br />
議長は「FRBは数十年間、デジタル通貨を研究してきたが、フェイスブックが進めている「リブラ」プロジェクトに触発され、他の中銀を協調した調査を進めている」と述べた。その中で、デジタル通貨の有利点と不利な点で天秤にかけていく。<br />
<br />
有利性では１）コストを下げる、２）利便性を挙げた。リスクとしては、１）個人情報の保護が明確ではないことや２）不正に利用される可能性、サイバー・セキュリティーなどを挙げた<br />
<br />
議員達は中国がデジタル通貨で世界の中で優位にたつことを警戒している。同時に、リスクも高く、判断が難しい。パウエル議長はまず民間に比べてもデジタル通貨に関する理解を深めることが先決との考えを示した。<br />
<br />
米国のムニューシン米財務長官は「FRBにはデジタル通貨は必要ないが、今後、必要となる可能性もあると、潜在的な可能性を否定しなかった。<br />
<br />
仮想通貨のビットコインは13日、反落。投資家は米国もデジタル通貨を検証しているとの報道を好感し買い意欲は強く、心理的節目である1万ドルを超えた水準を維持した。<br />
<br />
《KY》<br />
</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11586.html</guid>
			<pubDate>Fri, 14 Feb 2020 07:44:47 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>ブルームバーグ報告書「2020年のビットコインは14,000ドルへ向けて上昇」</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11476.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>ブルームバーグが、「2020年1月の仮想通貨見通し」報告書を公開した。報告書の中では、ビットコイン価格が5月の半減期（新規通貨発行量が半減するタイミング）を経て供給量が減少していく中で、再び2019年の最高値である14,000ドル（約153万円）を目指して上昇する可能性が高いと報告している。<br />
<br />
報告書では、ビットコインは引き続き他の法定通貨などから独立した価値保存手段（ストアー・オブ・バリュー）が求められるような環境下で需要が生まれるだろうと考察。ビットコインのボラティリティ（激しい価格変動）は2020年にはさらに減少していくと予想しており、今年の主なサポートラインは6,000ドル（約66万円）、レジスタンスラインは10,000ドル（約109万円）と見ている。また、2020年にはビットコイン価格は2019年の最高値である14,000ドル（約153万円）へ向けて上昇していく可能性が高いとしている。<br />
<br />
また、ビットコインの総発行量は2019年末時点では約1,810万枚で、総発行量として上限設定されている2,100万枚に急速に近づいている。5月に半減期を控えるビットコインの供給量は2020年には2.5％上昇と限りなくゼロ成長に近づく中、需要が増加することはビットコイン価格上昇の追い風になると見ている。<br />
<br />
この他、ビットコインと金（ゴールド）の価格に相関関係が見て取れると指摘し、2020年には金の価格がビットコイン価格を占う要素のひとつとなり得ると触れている。<br />
<br />
最後に、ビットコイン関連の先物サービスが、先月開始されたBakktや1月に予定されるCMEの先物オプションなど増えていること、また先物の取引量と建て玉がビットコイン価格と同様に基本的には上昇傾向にあることに触れ、ビットコイン市場の成熟が進んでいる兆候と見ていることを明かしている。<br />
<br />
《SI》</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11476.html</guid>
			<pubDate>Fri, 10 Jan 2020 07:23:18 +0900</pubDate>
		</item>
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			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>FBザッカバーグCEO、米国当局の承認なく「リブラ」実行はしない</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11266.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>フェイスブック（FB）の最高経営責任者（CEO）、ザッカバーグ氏は証言原稿の中で、同社が計画している仮想通貨「リブラ」は「ソブリン通貨ではない」と強調したほか、米国当局の承認なく計画を実行することはないと述べた。<br />
<br />
ニューヨーク株式市場でFB株は2週間ぶりの安値を更新した。<br />
<br />
《KY》</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11266.html</guid>
			<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 08:45:47 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>HashHubとConsenSys、日本での法人向けブロックチェーン導入支援で提携</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11208.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>ブロックチェーン技術を活用したプロジェクトを国内外で手掛けるHashHubは30日、スイスのConsenSysと、日本国内での法人向けブロックチェーン導入支援の提供について提携したと発表した。<br />
<br />
同社は将来、企業のサービスやシステムのなかでブロックチェーンの活用が広がると予測されることを背景に、すでにブロックチェーン領域で知見や実績のある両社が協力し、日本におけるブロックチェーンの社会実装の推進に向けて提携することになったと説明している。<br />
<br />
同提携では、ConsenSysが、既に企業などで使われているブロックチェーン導入ツールの提供、海外での先行事例から得られた知見の共有を行い、HashHubは実際に導入する際の技術支援やコンサルティングを行うという。2社の技術と知見を合わせることで、日本の各業界の商習慣や規制を考慮しつつ、世界での取り組みや実例を踏まえた提案や要件設計が行えるようになるとしている。<br />
<br />
今後は、ConsenSysが有する、現実の法律をスマートコントラクトで執行するOpenLaw、コンソーシアムブロックチェーンのフレームワーク(Hyperledger Besu)、ブロックチェーンデータ分析ツール・コード監査などのプロダクトポートフォリオなどを組み合わせ、最適なソリューションを提案していくとの意向を示している。同社は「両社で協力して業務効率化・新しいアプリケーションの企画まで、ブロックチェーンの活用を検討する企業をサポートする」とコメントしている。<br />
<br />
＜HH＞</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11208.html</guid>
			<pubDate>Mon, 30 Sep 2019 23:37:44 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>仏・独、FBの「リブラ」欧州での展開、阻止へ</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11156.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>フランスのブリュノ・ル・メール経済・財務大臣は13日、ドイツとフェイスブックの「リブラ」プロジェクトの欧州での展開を阻止することで合意したと発表した。共同声明で、両国はいかなる民間機関もソブリン諸国の金融政策を左右する権限を主張することはできいないと主張。<br />
<br />
メール経済・財務大臣は、フェイスブックが計画している「リブラ」が金融リスクを生み、不正または、政府の金融政策に脅威となる可能性があると警告した。しかしながら、具体的な措置は表明されていない。また、対処の決定には欧州連合（EU）27カ国の支持が必要となる。<br />
<br />
仮想通貨ビットコインは13日、前日比1.2％安で推移。1万ドル台は維持した。<br />
<br />
《KY》</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11156.html</guid>
			<pubDate>Sat, 14 Sep 2019 08:38:41 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>北朝鮮、暗号資産取引所へのサイバー攻撃を否定</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11102.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>北朝鮮の国営報道機関である朝鮮中央通信は1日、同国は銀行や暗号資産（仮想通貨）取引所へのサイバー攻撃を通じて北朝鮮がおよそ20億ドル（約2,126億円）相当の資産を獲得したという国連安全保障理事会における報告内容を否定する内容を報じ、このような説を広めたことについて米国を非難した。ロイターなどが報じた。<br />
<br />
国連安全保障理事会に提出された報告書では、北朝鮮が特に韓国をターゲットとしてサイバー攻撃を仕掛け、韓国の仮想通貨取引所ビッサムにおいては複数回の被害に遭っていると名前を挙げていた。また、今年3月時点の国連安全保障理事会による対北朝鮮制裁の調査報告書の中には、2018年1月に発生した日本の仮想通貨取引所コインチェックによる巨額の仮想通貨流出事件も北朝鮮のサイバー攻撃の中に含まれると言及していた。<br />
<br />
北朝鮮による仮想通貨取引所へのサイバー攻撃については、国連の報告書だけでなくコンピュータセキュリティ関連企業のマカフィーなども過去に指摘している。<br />
<br />
《SI》</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11102.html</guid>
			<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 21:31:36 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>bitpress</dc:creator>
			<title>福岡県飯塚市、ブロックチェーン×古民家“ブロックチェーンストリート”開設に向け始動</title>
      
      <link>https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11072.html</link>
			<description><![CDATA[
				




<p>福岡県飯塚市は23日、保育関連のコンサルティング事業などを手がけるカグヤ、ブロックチェーンの研究開発を手がけるchaintope、モバイル・クラウド導入支援と自社サービス提供などを行うハウインターナショナルとともに、ブロックチェーンと再生した古民家群を活用した“ブロックチェーンストリート”開設に向けて始動したと発表した。<br />
<br />
今回協力した関係企業のうち、chaintopeとハウインターナショナルは福岡県飯塚市に本社をもつ。また、カグヤは旧伊藤伝右衛門邸前の長崎街道沿い（飯塚市幸袋）を中心とした複数の古民家のうち、「聴福庵」を再生させた実績をもち、社長の野見山 広明氏が飯塚市出身・在住であるという。<br />
<br />
飯塚市は、ブロックチェーンの世界的な利用拡大に伴い、エンジニア不足が課題となっており、そのようななかでも複数のブロックチェーン関連企業があること、カグヤの社長が飯塚市出身・在住であることなどの条件を活かし、今回の“ブロックチェーンストリート”開設に至ったと説明している。これにより、“仕事”と“暮らし”を融合させた、ブロックチェーンエンジニアや企業が連携できる環境を整えることで、社会課題ともなっているエンジニアの健康維持と更なる創造性の発揮を助けることもできるとしている。<br />
<br />
同プロジェクトでは、市内に存在する古民家群を再生させ、それらをコワーキングスペースやシェアオフィス、シェアハウス、コリビング、宿泊施設として整備。2020年春を目標に、国内外のブロックチェーンエンジニアや企業が集い、連携できる環境を整える計画としている（施設は2020年春以降も随時追加する予定）。これらの環境を活用し、定期的にブロックチェーン関連のイベント等を開催し、将来的には「飯塚市が世界で最先端のブロックチェーンの情報と技術の集積地となることを目指す」と述べている。<br />
<br />
このほか、自律神経を整える作用も高いサウナ（日本古来の蒸風呂を再現予定）を併設した、ブロックチェーンエンジニアが暮らしながら働ける道場や、自然農法で作ったお米や野菜などを使った食事処の開設も予定しており、健康的に最先端のブロックチェーン技術の研究開発やプロジェクト推進ができる環境とコミュニティを提供するとしている。<br />
<br />
《HH》</p>












			]]></description>
      
      <guid isPermaLink="true">https://bitpress.jp/column/fisco/entry-11072.html</guid>
			<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 19:47:00 +0900</pubDate>
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