仮想通貨の「冬」明けたか 国内取引量はピークの半分
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暗号資産(仮想通貨)を保有する投資家の裾野が広がっている。ビットコインが運用対象の上場投資信託(ETF)が米国で承認され、多額の資金が流入。大手取引所の破綻を背景とする「仮想通貨の冬」は明けたとの見方が広がる。日本でも仮想通貨の利用者が増えている。一方で国内取引高は2021年春のピークには達しておらず、先行きは見通しづらい。
新規発行量が半分になる4年に1度の半減期を4月に迎えた主要仮想通貨ビッ...
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