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マネーパートナーズグループ、交換業登録準備中のコイネージを子会社化 トレード中心サービスの展開へ

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マネーパートナーズ

 マネーパートナーズグループ(東京・港区、代表:奥山泰全 コード:東証1部8732)は、2019年7月1日付で、仮想通貨交換業登録に向けて準備を進めているコイネージ株式会社(東京・渋谷区、代表:山崎良平)の全株式を所有する特別目的会社コイネージ投資株式会社の全株式を取得し、両社を子会社へ。これによりマネーパートナーズグループは、決済関連サービスの付帯的なサービスとしての仮想通貨交換業を狙いとするマネーパートナーズと、仮想通貨交換業を専業としトレードを中心に将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行うコイネージの両輪で展開を行う形に。


マネーパートナーズグループ、コイネージ株式会社を子会社化


【株式取得の目的】
当社は、2019年3月25日付け「子会社設立に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、当社の100%子会社である株式会社マネーパートナーズにて仮想通貨交換業の登録を受け、複数通貨対応プリペイドカードとの連携等による仮想通貨の決済関連サービスの提供の実現に向け取組んでいるものの、昨今のマネー・ローンダリング対策強化の流れの中、同社の取引先である金融機関等には仮想通貨の取扱い自体を高リスクであるとして仮想通貨交換業者を取引の相手方から排除する動きがみられ、現段階での仮想通貨関連サービスの提供は、同社の仮想通貨交換業以外の既存サービスへの悪影響が懸念されることから開始に至っておりません。

一方で、決済関連サービスの付帯的なサービスとしての仮想通貨交換業を狙いとする株式会社マネーパートナーズの取組みとは別に、仮想通貨交換業を専業とし、キャピタルゲイン目的のトレードを含む仮想通貨と法定通貨の交換業務を幅広く取扱い、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供への展開を見据えた事業体として子会社を設立することとしておりました。

今般、子会社設立による計画を進めている過程で、仮想通貨交換業登録準備の進捗や人員体制の整備等の点で当初計画の実現性をより高めるとともにサービス提供開始までの期間を短縮する等、総合的に子会社設立による当初計画と本件を比較検討した結果、本件によりコイネージ株式会社を当社グループの連結子会社として当初の目的である事業を進めることがより合理的であると判断し、2019年3月25日に決定した子会社設立を取り止め、本件株式の取得を決定したものであります。

▼マネーパートナーズグループ、コイネージ株式会社の子会社化に関するお知らせ(PDF)
▼マネーパートナーズグループ公式サイト
▼コイネージ公式サイト