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テックビューロ、Looop・CMJと仮想通貨採掘事業に関する業務提携&ICO実施計画を発表

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マイニング
テックビューロ

テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)と、株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長:中村 創一郎、以下 「Looop」)、株式会社クリプトマイニングジャパン(本社:大分県大分市、代表取締役社長:三代飛翔、以下「CMJ」)の3社は、それぞれの取引所、電力供給、仮想通貨マイニング(採掘)のノウハウを持ち寄り、収益性の面でも国際的競争力を有したマイニング事業に関する業務提携を実施。また、LooopとCMJはテックビューロのCOMSAソリューションを用いたICOの実施計画を発表。


テックビューロ、Looop・CMJと仮想通貨採掘事業に関する業務提携


■背景

ビットコインを始めとする仮想通貨のマイニング(採掘)事業は、比較的電力が安いとされる中国など、日本国外が圧倒的に有利とされます。しかしながら、マイニングのノウハウ、機材の確保、安定した安価な電力供給の条件が揃えば、それら諸外国と同等もしくはそれ以上の収益性を実現することも不可能ではありません。

この度は、テックビューロが仮想通貨の取引所を、Looopが安定した安価な電力を、そしてCMJが効率の高いマイニング機材とノウハウを持ち寄って事業提携することにより、国際的にも競争力を有したマイニング関連事業を開始し、同時にビットコインネットワークの安定化にも貢献します。

■安定した安価な電力

太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーを得意とするLooopが、太陽光発電のノウハウや余剰電力を活用し、一般的に流通している電気代の価格を大きく下回る価格で本事業に対し電力を供給します。

■独自の高効率マイニング環境

マイニング技術を有するCMJは、高いモビリティと採掘効率を実現した独自設計のマイニング専用コンテナの他、それを活用したクラウドマイニングサービスやマイニングプールを提供します。また、CMJの各コンテナ上にLooopの太陽光発電施設を設置することにより、面積あたりにおける防熱と発電、マイニングの効率を同時に向上します。

■着実なリクイデーション環境

仮想通貨取引所Zaifを提供するテックビューロは、CMJのマイニングサービスに対して仮想通貨による決済技術や直接の仮想通貨売却機能を提供するほか、価格下落時にもリスク分散が可能なデリバティブ商品などを提供します。

■ICOの実施計画

LooopのICO計画
発電事業とマイニング事業の拡大を目的として、2017年12月から2018年2月までのいずれかの時点の実施を目標として、ICOの具体的な実施計画を検討しております。

CMJのICO計画
国際的にも展開可能な、マイニングコンテナの開発販売とマイニングプールの提供、クラウドマイニングサービスの提供を目的として、2017年12月もしくは2018年1月にICOを実施いたします。

▼クリプトマイニングジャパンとテックビューロ、Looopが仮想通貨採掘事業に関する業務提携とICOの実施計画を発表
▼テックビューロ公式サイト
▼Looop公式サイト
▼クリプトマイニングジャパン公式サイト
▼COMSA公式サイト